【お知らせ】海外への輸出拡大に向け、認定取得等に対する支援事業の公募開始

  • 2018.01.31 Wednesday
  • 10:29

農林水産省から輸出拡大に向けての支援事業の公募のお知らせです。

 

輸出に対する成果が問われますが、これからの有機JAS認定や

GLOBALG.A.P.認証の取得以外に、輸出先国情報分析・戦略に関する検討、

商談、商品開発、栽培技術力等強化、施設・機械等のリース導入等も支援対象の

取り組みになります。

 

輸出に対しての取り組みをお考えの方は、是非ご確認ください。

 

提出期限:平成30年2月16日(金曜日)午後5時必着

 

 ↓公募のHPはこちらをご参照ください。

 http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/180130_1.html

 ↓事業概要

 http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/yuuki/attach/pdf/index-9.pdf

 

【問い合わせ先】

農林水産省生産局農業環境対策課

有機JAS関係:有機農業推進班(03−6744−2114)

それ以外:生産工程管理班(03−6744−7188)

 

 

内容一部抜粋

「総合的なTPP等関連政策大綱」においては、高品質な我が国農林水産物の一層

の輸出拡大により、「2019年の農林水産物・食品の輸出額1兆円目標の達成を目指す」

こととしています。

有機JAS認証を取得した農産物・加工食品については、EU等への輸出に当たっ

て「有機同等性」が認められていることもあり、近年、EU向けに我が国の有機食品

の輸出が増加しています。また、国産農産物の強みや適正な管理を海外にアピールし、

輸出を促進するに当たって、国際的に通用する規格・認証の重要性が増しています。

このような状況を踏まえ、本事業においては、EU諸国、東南アジア諸国等に対す

る農畜産物・有機加工食品の輸出拡大に向け、有機JAS認証及びGLOBALG.

A.P.認証の取得等の取組を支援します

 

第1 本事業により実施することができる取組内容は、次に掲げる1又は2の取組とし

ます。

1 有機JAS認証取得等支援

(1)有機JAS認証の取得

(2)輸出先国情報分析・戦略に関する検討

(3)商談

(4)商品開発

(5)栽培技術力等強化

(6)施設・機械等のリース導入

2 GLOBALG.A.P.認証取得支援

(1)GLOBALG.A.P.認証の取得

(2)輸出先国情報分析・戦略に関する検討

(3)商談

 

第2 応募主体

(1)協議会

(2)農業者、農事組合法人、農事組合法人以外の農地所有適格法人、農業協同組合

その他農業者の組織する団体(代表者の定めが有り、かつ、組織及び運営につい

ての規約のある団体に限る。)(以下「農業者等」という。)

(3)有機加工食品の製造に取り組む事業者(以下「食品製造業者」という。)

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